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ハーモニカ - harmonica

ハーモニカ(ハーモニカ)は、1820年頃に発明された管楽器気鳴楽器)である。

多数の吹口があり、そこに息を吹き込んだり吸ったりすることにより音を出す。一般的なハーモニカでは吹いた場合と吸った場合で違う音が出るようになっている。

実際には息により管内のリードが振動して音が出る。音の高さは管の長さではなくリードの長さで決まる。このようなリードの使い方はフリーリードと言い、アコーディオンなども同じ原理である。

ハーモニカが金管楽器なのか木管楽器なのかは難しいが、リードを持つ点からは木管楽器に近いのではないかと考えられる。しかし木管楽器の範疇には入らないのではないようにも思われる。管の中の空気を人の息で振るわせ、その吹き方によって音が変わるという点では管楽器に分類してよいと思う。

日本国内の主なメーカーはトンボ楽器製作所?鈴木楽器製作所?(ヴァイオリンの鈴木バイオリン製造?とは無関係)である。

日本では小学校の低学年で教える楽器として普及しているが、フォーク系の演奏者が間奏?などで吹くこともよくある。

鍵盤ハーモニカ?, アコーディオン, フリーリード, パンフルート?