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歌謡曲 -

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概要

歌謡曲(かようきょく)とは、流行性の高い歌唱のある曲で、主として戦後間もない頃から、1970年代頃までに流行したジャンルである。昭和初期の「流行歌」の流れを引くものであり、1970年代頃以降はポップス演歌に分離した。

当時のポップスと演歌の中間的な形態の歌として、千昌夫『星影のワルツ』(1966)、五木ひろし『よこはま・たそがれ』、小柳ルミ子の『瀬戸の花嫁』(1972)、ちあきなおみ『喝采』(1972)、森進一の『襟裳岬』(1974)、などがある。

1980年代頃以降でもこの言葉を、ある人はポップスの同義語のように使用し、またある人は演歌の同義語のように使用している。

ポップス, 演歌, アイドル歌謡, 軽音楽?, 流行歌