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アスカ - Ranjaku Asuka

蘭若アスカ(らんじゃく・あすか)はヴァイオリニスト。水戸市出身。幼稚園の頃からは東京都内の住宅街に住む。自宅には防音工事された地下室があり、ここがアスカの練習部屋である。3歳頃からピアノとヴァイオリンを教えられ、母からスパルタ教育を受ける。

冬子の従兄である水野俊郎の妻の従妹である。(親戚のような親戚でないような?)冬子はアスカを「従姉」と言い、アスカも冬子のことを「従妹」と言っている。

小学生から中学生の頃に掛けて全国の様々な音楽関係のコンテスト・大会を荒らし回った。♪♪女子高校から♪♪大学のヴァイオリン科に進学。同科をトップの成績で卒業。

本職はヴァイオリンだが歌もうまく、小中学生の頃、歌の大会で稼いだ賞金で総銀のフルートを購入。趣味としてフルートを吹く。ピアノもプロ級の腕前。ケイにはケイが中学1年の時以降ヴァイオリンを教えていて、ケイはアスカの指導のもとで、大いに技術を向上させた。ケイとアスカでピアノとヴァイオリンを交替しながら延々と何時間も練習するというのをよくやっていた。ケイとはお互い認め合う良きライバルである。

使用楽器は小学校高学年から中学頃まで使っていたのが先輩から900万円で譲り受けたガルネリ風のイタリア産楽器(愛称Rosemarin, 元の値段は多分1200万円くらい)で、これを後にケイに長期貸与し最終的には700万円で譲っている。次が中学の途中から大学生の途中まで使用したもので6000万円ほどのやはりガルネリ風の楽器(愛称Angela)。その後メインに使うようになったのは5億円ほどの古楽器(愛称Luciana:アスカは「ひかりちゃん」と呼ぶ)。なお、アスカはコンテストや演奏会などではLucianaを使用するが、内輪の演奏では結構Angelaの方を使っている。また旅先のホテルなどでの練習用にヤマハのサイレントヴァイオリンを使用している。自宅のピアノはYAMAHA S6A。


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