一覧|Front|検索|物語
キャンドルライン -

キャンドルラインKARIONの20枚目のシングルCDおよびそのタイトル曲。

正式名 キャンドルライン
整理番号 KR20
発売日 2013.07.10(水)
録音日 2013.05
レーベル ★★レコード
Producer karion
初動 38万枚
累計 80万枚
収録曲
  『キャンドルライン』(森之和泉作詞・水沢歌月作曲)
  『ムックリモックリ』(福留彰作詞・TAKAO作曲)
  『サマービーチ』(広田純子作詞・花畑恵三作曲)

4枚目のトリプル・プラチナディスクである。全て四声アレンジになっている。コーラスは同時進行で制作していた三角錐と一緒にVoice_of_Heartが担当している。今回3曲ともカタカナのタイトルとなった。

『キャンドルライン』は夏の夜にキャンドルを点して語り合う恋人たちを歌ったもので、ソプラノの2声とアルトの2声が男女で語り合うかのように歌が進行する。

『ムックリモックリ』はのんびりとした素朴な田舎暮らしを歌ったもので「今日パンを焼いたから明日パンを食べよう」「今日掃除したから明日ゴミを出す」などと、ロシア歌謡『一週間』を連想するかのような歌詞が入っている。福留が岩手の小さな町に住む友人のところで数日滞在した時に書いた詩にTAKAOが曲を付けた。TAKAOの出身地もかなりの田舎らしく「ああ。分かる分かる」と思って曲を付けたと言っている。北海道のアイヌの口琴《ムックリ》の音がフィーチャーされている。演奏しているのは、大学生の頃に実際に北海道で習ってきたという福留自身である。

『サマービーチ』は広田らしい明るいアイドル歌謡である。こんな歌を歌えるのは学校を卒業する前まで、ということで「KARION最後のアイドル歌謡です」と、いづみは語っている。

KARIONのCD
シングルKR1.幸せな鐘の調べ KR2.風の色 KR3.夏の砂浜 KR4.秋風のサイクリング KR5.優視線
KR6.恋愛貴族 KR7.愛の悪魔 KR8.愛の夢想 KR9.愛の経験 KR10.FUTAMATA大作戦
KR11.白猫のマンボ KR12.ハーモニックリズム KR13.愛の夜明け KR14.恋のブザービーター
KR15.星の海 KR16.海を渡りて君の元へ KR17.金色のペンダント KR18.雪うさぎたち
KR19.春風の告白 KR20.キャンドルライン KR21.雪のフーガ KR22.四つの鐘
アルバムKRA1.加利音 KRA2.みんなの歌 KRA3.大宇宙 KRA4.春夏秋 KRA5.食生活
KRA6.クロスオーバー KRA7.三角錐
シングルカットサダメ?
コラボTHE_SEVEN ELEVEN
Live AlbumKARION_Live_2008?, KARION_LIVE_貴族?, KARION_LIVE_律動?,
KARION_LIVE_Help?, KARION_LIVE_食事?, KARION_LIVE_洞窟?, KARION_LIVE_提琴?
DVDKARION_2008_鐘?, KARION_2009_空?, KARION_2010_風?, KARION_2011_蘭?,
KARION_2012_泉?, KARION_2013_四?

category:KARION