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サマーガールズ出版 - Summer Girls Publisher

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概要

サマーガールズ出版株式会社(さまーがーるず・しゅっぱん・かぶしきかいしゃ/ Summer Girls Publishers inc. :SGP)はマリ&ケイの著作権および原盤権を管理するための会社。

それまで曖昧になっていた、これらの権利に関して、2010年4月に、ふたりの顧問弁護士が、関係各社と折衝し、「ローズ+リリー」「Rose+Lily」「マリ」「ケイ」などの権利が、唐本冬彦と中田政子に共同で占有されていることを確認してもらったのを受けて△△社津田社長★★レコード町添部長上島雷太、らのアドバイスにより、設立された。

2010年6月にマリとケイがUTPとプロ契約した際も、UTPおよび★★レコードはサマーガールズ出版と委託契約を結ぶ方式とし、著作権・原盤権・上演権などはふたりの側に留保した。また、サマーガールズ出版の事務作業の一部(ローズ+リリーの演奏活動に関する請求と入金の管理)をUTPに委託した。(サマーガールズ出版自体の経理は2012年10月までは冬子の姉の萌依が行っており、萌依の結婚後は冬子の友人の夢乃に引き継がれた)

そのため、ローズ+リリーの出演料・演奏印税・原盤使用料、楽曲の著作権料は★★レコードやJASRACなどからサマーガールズ出版に支払われ、UTPはその事務代行費として12%を受け取る(これを実際にはUTP,△△社,○○プロで折半する ※)。ローズ+リリーのCDを作る場合は、取り敢えず2013年6月までは、サマーガールズ出版と★★レコードが制作費・プロモーション費を7:3の比率で負担することにし、制作はマリ&ケイ主導、プロモーションは★★レコード主導でおこなうことになっている。実際の売上は★★レコードに入るが、そのうち原盤権料の7割をサマーガールズ出版に支払う契約である。(代表原盤権はサマーガールズ出版)

※事務代行費が12%なのは、最初10%にしていたのだが(2011年7月まで)、事務代行費をUTPが全部もらうのではなく、△△社・○○プロと三等分していることを知ったマリが「だったら3で割れる数字がいいよ」と言い出して2011年8月から12%に改訂された。実際にはそもそも受け取る著作権料や原盤印税に端数があるので、どっちみち割り切れない。

なおマリ&ケイ作品の中で、UTPが事務代行しているのはローズ+リリーまたはローズクォーツのCDとしてリリースされたCDに関わるもののみであり、他のアーティストに提供された曲に関するものは含まれていない。それらはサマーガールズ出版が直接管理しており、事務代行費の対象でもない。

なお、サマーガールズ出版が管理しているのは、マリ&ケイ、ローズ+リリーに関する権利のみなので、ローズクォーツの演奏著作権はUTPが管理している。(ローズクォーツの原盤権は当初UTPと★★レコードが30%ずつ,△△社と○○プロが20%ずつを持っていたが、その後原盤制作の度に毎回異なる構成者・比率になっていて複雑である)また「鈴蘭杏梨」名義の著作権使用料は△△社がJASRACから受け取り手数料10%を引いてサマーガールズ出版に支払っている。

歴史

株主

 34%中田政子 34%唐本冬子 19%RPL匿名組合 13%マリ&ケイ・フレンズ  資本金5000万円
 (2013年7月現在)

参照

UTP, ローズ+リリー