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スターキッズ - Star Kids

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概要

スターキッズは、5人編成のバンドで、ロックおよびアコスティック演奏を得意とする。マリ&ケイ・ファミリーの一員で、後にローズ+リリーのメイン・バックバンドとなった。

近藤嶺児(Gt)と宝珠七星(Sx,Fl)を中心(共同リーダー)とするバンド。2010年10月結成。2012年5月2日『Prelude No.5』でメジャーデビュー。名前は宝珠さんの名前の最後の文字「星」と、近藤さんの名前の最後の文字「児」をくっつけたもの。

偶然にもローズ+リリーの伴奏を務める機会が多く、結果的に実質的なバックバンド的存在になっていく。CDではインストゥルメンタル曲が多いが、ボーカルが入る場合は、近藤が主に歌っていたが、メジャーデビュー以降は七星が歌うことも多い。ライブでは七星は管楽器を吹いているので歌唱不能。ライブで七星が歌う場合は、サポートの管楽器奏者を入れる。

メンバー

近藤と七星の他に、鷹野繁樹(B,Vn) 酒向芳知(Dr) 月丘晃靖(KB)。ニックネームは、近藤:コンちゃん、七星:ナナちゃん、鷹野:ホーク、酒向:サケちゃん、月丘:ツッキー。

スターキッズは後に、宮本越雄香月康宏を加えて7人編成になった。主な使用楽器は下記の通り。

メンバーアコスティックエレクトリック
近藤アコスティックギターエレキギター(リードギター)
香月ヴィオラトランペット
鷹野ヴァイオリンエレキベース
月丘ハープシコード マリンバ キーボード ピアノ
酒向ウッドベースドラムス
宮本チェロエレキギター(セカンドギター)
宝珠フルート サックス ウィンドシンセ

このほか、オルガン奏者の山森夏樹が加わることもある。

ディスコグラフィ

『Prelude No.5』

2012.05.02発売。売上 12万枚。
近藤・七星の作品、マリ&ケイの作品のほか、ローズクォーツマキの作品も1つ入っている。ボーカル(英語)のある曲とインストゥルメンタル曲が半々。1980年代のザ・スクエアを彷彿させる音作りで、アルバムは全体がひとつの物語を構成するかのように作られている。

『Phantasia Ecostic』

2012.12.19(水)発売。売上 22万枚。
全ての楽曲をアコスティック楽器で演奏している。全てインストゥルメンタル曲でボーカルは入れていない。作曲はマリ&ケイ、Star=Kid が半々。七星はこのCDの印税でゴールドのサックス(ヤナギサワA-9937GP)を買った。

『Moon Road』

2013.12.04(水)発売 売上 26万枚。
前作と同様全てをアコスティック楽器で演奏している。全てインストゥルメンタル曲でボーカルは入れていない。作曲はマリ&ケイが2曲、近藤さんが2曲。七星さんが6曲。

近藤と七星はこのCDの発売日に結婚。七星は自分の披露宴でピンクゴールドのサックス(ヤナギサワA-9937PGP)を吹きたいから、このCDの印税で返すと言い、ケイにお金を借りてサックスを買った。しかし印税が入ってくる前に結婚の御祝儀で充分返済できた。

ジャケ写で鷹野さんが持っているヴァイオリンは、ケイがアスカからリースしているAngelaである。(音源制作ではUTPが所有して鷹野に無償貸与しているヴァイオリンを使用している)表題曲『Moon Road』のヴァイオリン三重奏は、ケイ・松村市花・鷹野である。

参照

リリーカルテット


category:音楽ユニット
マリ&ケイ
作者マリ&ケイ | マリ, ケイ
ボールペン赤い旋風, 青い清流, 銀の大地, 金の情熱
ファミリーローズ+リリー, キャトルローズ, ローズクォーツ, スターキッズ,
スリファーズ, スーパー・ピンク・シロップ, ELFILIES,
カズンズ富士宮ノエル, 坂井真紅, 花村唯香, 山村星歌?, 小野寺イルザ,
パラコンズ, 鈴鹿美里
鈴蘭杏梨kazu-mana, 槇原愛