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フラワーガーデンズ - Flower Gardens

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概要

フラワーガーデンズ(Flower Gardens)は女性5人のロックバンド。2030年から2040年までローズ+リリーのバックバンドを務めた。

2029年に結成された。

メンバー

ラン(Lead-Gt 2004.4.3)Leader 熊本生
ミズキ(B/Cla 2014.3.8 -2013年度) 東京生
フジ(Pf/Vn 2009.9.20) 神奈川県生
キキョウ(Rhythm-Gt./Fl 2006.08.18) 石川県生
ジャスミン(Dr/Cajon 2011.09.03) 富山県生・東京育ち

歌は全員で歌う。曲によってリードボーカルは変わるが、最年少のミズキが中心になることが多い。

来歴

全員、なんらかの形でケイに縁があった。

最初ランとキキョウが2024年に知り合い(ラン20歳・キキョウ18歳・大学の先輩後輩)、意気投合してバンドを組む。この時は、ランがギターで、キキョウがベースだった。友人2人を引き込んで4人編成のアマチュアバンド《フラワーズ》としてしばらく活動する。

2027年春にドラムスの人が大学卒業を機に脱退。キーボードの人が、プロデビューする別のバンドに引き抜かれた。そこで別の2人を入れて名前も《花の香り》とあらため活動を続ける。この時期まではランが作詞作曲をしていた。

一方2026年にミズキ(本名瑞季)とジャスミン(本名茉莉香)は中学のコーラス部の大会で知り合い(ミズキ中1・ジャスミン中3)、ふたりで《ガーデンズ》という歌唱ユニットを作り、一緒に公園などで歌うようになり、街頭ライブなどもやるようになる。この時、最初はジャスミンがギター、ミズキがベースを弾いていたが、その内リズムが欲しいよねという話になり、ジャスミンがカホンに、そしてミズキがギターに楽器を変更した。最初は色々なバンドのコピーをしていたが、その内、ミズキが作詞作曲をするようになる。

この時、音楽的なことで分からないことがあると、ジャスミンの先輩で音楽系の高校でピアノ専攻であったフジに相談していた。

《花の香り》は2028年秋に後で入れた2人が脱退してまたキキョウとランだけになってしまう。その時、たまたまフジのピアノ演奏を見て惚れ込み、最初はゲストピアニストとして自分たちのライブで弾いてもらっていた。この時期、初心に戻ろうというのでユニット名を《フラワーズ》に戻した。

2029年にフラワーズで自主制作音源を作ろうという話になった時、ドラムスが欲しいよねという話になった時、フジがカホンを打つジャスミンを推薦、ミズキもくっついてきた。この時、フラワーズとガーデンズの合体バンドということで《フラワーガーデンズ》の名前が生まれた。

この時雑談していて、全員ケイに関わりがあることを知り、驚いたという。

最初、ランのリードギター、ミズキのリズムギター、キキョウのベース、フジのキーボード、ジャスミンのカホンという組合せで演奏し、それにキキョウのフルート、ミズキのクラリネット、フジのヴァイオリンもフィーチャーしてみた。

しかし練習中に、キキョウは自分よりミズキの方がリズム感が良いから、パートを交換しようと言い出す。そこで、ミズキのリードギター、キキョウのリズムギター、ミズキのベース、フジのキーボード、ジャスミンのカホンというパート割りになった。

この自主制作音源が、偶然ケイの目にとまり、それでケイが連絡を取ったら全員自分の知り合いなので、ケイは驚いたらしい。それが縁でフラワーガーデンズはローズ+リリーの音源制作に協力することになった。この時、初めてミズキがEliseの娘であることとキキョウが上島雷太の娘であることがバレ、他のメンバーは仰天したらしい。ミズキもキキョウもずっとそれまで自分の親のことをメンバーに隠していたのであった。