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上島雷太 - Ueshima Raita

上島雷太(うえしま・らいた)は作詞作曲家。1978年生。

元々は2004年から2012年まで活動停止していたワンティスというバンドの第1KBで作曲担当。奥さんは元アイドル歌手の吹風茉莉花(芸名:春風アルト)。ワンティスのメンバーである下川圭次(第2KB), 雨宮三森(Sax)と親しい。下川は上島作品の編曲を多く手がけている。 

ローズ+リリー制作委員会のメンバー。

2005年6月1日に発売された篠田その歌の曲「ポーラー」で作詞作曲家として活動を開始した。この背景にはワンティスのライバルバンドであったドリームボーイズ蔵田孝治松原珠妃に「鯛焼きガールズ」(2005年2月発売。発売前の1月に公開された当初のタイトルは「ドテ焼きロック」)を提供して話題になっていたことがあったという。

非常に質の高い曲を安定的にしかも高速に生み出すソングライター。年間1000曲ほど書いているのではないかと言われている。欠点は浮気性であることで、奥さん以外に多数の恋人を持ち、隠し子も作っている。気の良さが災いして2018年には一度破産に追い込まれ、1年間謹慎するが、謹慎明けからまた精力的な創作活動を再開する。

2012年2月には長野支香との密会写真が新聞に報道され、半年間の謹慎を食らったが、それがきっかけでローズ+リリーの名曲『天使に逢えたら/影たちの夜』が世に出ることになる。

上島ファミリー

※「上島」の元ネタはUCCコーヒー。「雷太」はwriterから。


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