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夏の砂浜 - Natsu no Sunahama

夏の砂浜(なつのすなはま)はKARIONの3枚目のシングルCDおよびそのタイトル曲。

正式名 夏の砂浜
整理番号 KR3
発売日 2008.07.02(水)
録音日 2008.05.10〜18
レーベル ★★レコード
Producer 畠山裕光
初動 1.5万枚
累計 4.9万枚
収録曲
 『夏の砂浜』(ゆきみすず作詞・木ノ下大吉作曲)、
 『積乱雲』(葵照子作詞・醍醐春海作曲 )
 『Diamond Dust』(少女A作詞・少女B作曲)

プロデューサーは畠山名義になっているが、実際にはKARIONの3人で自己プロデュースしたらしい(次のCDからは karion名義になっている)。これはこのCDの制作直前に、それまでプロデューサーを務めていた、ゆきみすずさんが病気で入院してしまったためである。

『Diamond Dust』は発売当時は『Crystal_Tunes』同様、少女A作詞・少女B作曲とクレジットされていてその名義でJASRACにも登録されたが、後に、実は森之和泉作詞・水沢歌月作曲であったことが明らかにされた。

『積乱雲』についてはこのCDが発売される前の段階ではゆきみすず作詞・本坂伸輔作曲というクレジットだったのだが、実際に発売されたCDには葵照子作詞・醍醐春海作曲とクレジットされていた。この経緯について★★レコードでは下記のような説明をしている。

元々確かに、ゆきみすず作詞・本坂伸輔作曲で『積乱雲』という作品が存在した。ところが楽曲の制作過程でどうしても大規模な修正が必要になり、制作側がKARIONのプロデューサーであるゆきみすずに相談した所、完全に作り直した方が良いということになったが、この時期ゆきみすずが入院中で新たな作品を書く余裕が無かったので、結局∴∴ミュージックと関連の深い∞∞プロダクションからの紹介で、葵照子・醍醐春海ペアが同じタイトルで楽曲を制作し提供してくれた。

当時葵照子・醍醐春海ペアは、∞∞プロダクションや∴∴ミュージックの他の歌手にしばしば楽曲を提供していたが、KARIONへの提供は初めてとなった。そしてその後、KARIONの楽曲制作者のひとりとして定着していく。また葵照子・醍醐春海ペアにとっても4万枚ものセールスになったのはこれが初めてであった。

KARIONのCD
シングルKR1.幸せな鐘の調べ KR2.風の色 KR3.夏の砂浜 KR4.秋風のサイクリング KR5.優視線
KR6.恋愛貴族 KR7.愛の悪魔 KR8.愛の夢想 KR9.愛の経験 KR10.FUTAMATA大作戦
KR11.白猫のマンボ KR12.ハーモニックリズム KR13.愛の夜明け KR14.恋のブザービーター
KR15.星の海 KR16.海を渡りて君の元へ KR17.金色のペンダント KR18.雪うさぎたち
KR19.春風の告白 KR20.キャンドルライン KR21.雪のフーガ KR22.四つの鐘
アルバムKRA1.加利音 KRA2.みんなの歌 KRA3.大宇宙 KRA4.春夏秋 KRA5.食生活
KRA6.クロスオーバー KRA7.三角錐
シングルカットサダメ?
コラボTHE_SEVEN ELEVEN
Live AlbumKARION_Live_2008?, KARION_LIVE_貴族?, KARION_LIVE_律動?,
KARION_LIVE_Help?, KARION_LIVE_食事?, KARION_LIVE_洞窟?, KARION_LIVE_提琴?
DVDKARION_2008_鐘?, KARION_2009_空?, KARION_2010_風?, KARION_2011_蘭?,
KARION_2012_泉?, KARION_2013_四?

category:KARION