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星の海 -

星の海(ほしのうみ)はKARIONの15枚目のシングルCDおよびそのタイトル曲。

正式名 星の海
整理番号 KR15
発売日 2011.12.14(水)
録音日 2011.10.22〜30
レーベル ★★レコード
Producer karion
初動 10万枚
累計 68万枚
収録曲
  『星の海』(森之和泉作詞・水沢歌月作曲)
  『君と泳いだ夏』(福留彰作詞・TAKAO作曲)
  『Earth, Wind, Water and Fire』(森之和泉作詞・水沢歌月作曲)

KARIONサウンドが復活した作品で「泉月が帰って来た」とファンを狂喜させた作品である。3曲とも美しい四声ハーモニーでアレンジされている。3枚目のダブル・プラチナ・ディスクとなった。

『星の海』は本当に美しい作品で、ファンの間でも、KARIONのベスト曲投票があるならこれがトップという声の強い作品である。和泉が、夏の福岡公演の後で、宿泊した郊外のホテルで見た美しい夜空のことを書いたのだという。それに付けられた歌月の曲も、とても美しいメロディーを奏でている。

『君と泳いだ夏』は福留らしいフォーク調の作品で、懐古調のメロディーが哀愁の思いを高める。この作品はクレジットはされていないが、編曲にかなり「泉月ペア」が関わっていることを、TAKAOが関係者に言ったという情報が流れていた。

『Earth, Wind, Water and Fire』はEarth Wind and FireのMaurice Whiteの70歳の誕生日に捧げるとされた作品だが、透き抜けるようなサウンドが美しい。泉月ペアがふたりで一晩掛けて一緒にアレンジしたものだという。今回、いつものグロッケンシュピールではなく、ウォーターグラスの音がフィーチャーされている。

この曲では、伴奏にもKARIONのメンバーが関与している。Earthを表すベースはみそら、Windを表すウィンドシンセは水沢歌月、Waterを表すウォーターグラスはこかぜ、Fireを表すギターはいづみが弾いていることが明記されている。

2013年以前の音源で水沢歌月が演奏に参加していることを公式に認めた唯一の音源である。なお、ウォーターグラスというのは、要するにガラスコップに水を入れて音階を作り、マレットで叩いて演奏したものである。こかぜは1ヶ月特訓してこれを弾けるようになったらしい(練習中にコップを5個割ったらしい)。

KARIONのCD
シングルKR1.幸せな鐘の調べ KR2.風の色 KR3.夏の砂浜 KR4.秋風のサイクリング KR5.優視線
KR6.恋愛貴族 KR7.愛の悪魔 KR8.愛の夢想 KR9.愛の経験 KR10.FUTAMATA大作戦
KR11.白猫のマンボ KR12.ハーモニックリズム KR13.愛の夜明け KR14.恋のブザービーター
KR15.星の海 KR16.海を渡りて君の元へ KR17.金色のペンダント KR18.雪うさぎたち
KR19.春風の告白 KR20.キャンドルライン KR21.雪のフーガ KR22.四つの鐘
アルバムKRA1.加利音 KRA2.みんなの歌 KRA3.大宇宙 KRA4.春夏秋 KRA5.食生活
KRA6.クロスオーバー KRA7.三角錐
シングルカットサダメ?
コラボTHE_SEVEN ELEVEN
Live AlbumKARION_Live_2008?, KARION_LIVE_貴族?, KARION_LIVE_律動?,
KARION_LIVE_Help?, KARION_LIVE_食事?, KARION_LIVE_洞窟?, KARION_LIVE_提琴?
DVDKARION_2008_鐘?, KARION_2009_空?, KARION_2010_風?, KARION_2011_蘭?,
KARION_2012_泉?, KARION_2013_四?

category:KARION