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春夏秋 -

春夏秋(しゅんかしゅうとう)はKARIONの4枚目のアルバム。

文字としては「春夏秋」の3文字しかない(印刷ミスではないという見解が公表された)ものの、ルビが「しゅんかしゅうとう」と振ってある。このタイトルは当時、意図を図りかねるとして物議を醸した。

正式名 春夏秋(しゅんかしゅうとう)
整理番号 KRA4
発売日 2010.08.18(水)
録音日 2010.07.19-30
レーベル ★★レコード
Producer karion
初動 7万枚
累計 22万枚
収録曲
 『愛の夜明け』(泉月)『バレンタイン・デート』(広花)『ふたりのひなまつり』(ゆきみすず作詞・星野聖子作曲)『桜の約束』(広花)『恋のレシピ』(スイート・ヴァニラズ)『雨の日曜日』(福孝)『七夕にサックス』(樟南)『砂の城』(櫛孝)『長い夜』(福孝)『空の助手席』(照海)『宛先733番地』(泉月)『Crystal Tunes』(泉月

1年の各月にちなんだ楽曲タイトルが付けられている。

『愛の夜明け』は「年明け」に引っかけたもの。『バレンタイン・デート』は2月のバレンタインデー。『ふたりのひなまつり』は3月のひなまつり。『桜の約束』は4月の桜。『恋のレシピ』は5月端午の節句の鯉に引っかけたもの。『雨の日曜日』は6月の梅雨。『七夕にサックス』は7月の七夕。『砂の城』は8月→砂浜→砂の城。『長い夜』は9月の異名・長月にひっかけたもの。『空の助手席』は10月の異名・神無月にひっかけて、昨日まで居たはずの人が助手席に居ないことを哀しむもの。『宛先733番地』は11月の七五三に引っかけている。『Crystal Tunes』はクリスマスにふさわしい美しいチューン。

これまで「少女A作詞・少女B作曲」と(ライブのパンフレットで)クレジットしていた『Crystal Tunes』が、森之和泉作詞・水沢歌月作曲であったことを明らかにした。

「七夕にサックス」は誤読する人が相次いだが、樟南の確信犯である。「樟南(しょうなん)だからしょうがない」というコメントが多数ネットには見られた。内容は全然Hではないので、中学高校で放送禁止などにはならなかった。SHINの魅力的なサックスプレイがフィーチャーされている。

『宛先733番地』はなぜ753番地ではないのか?というのが当時随分議論されたものの、誰にも分からなかった。この件に関して、和泉は2014年になってから、数字を「単数化」してみてください、とコメントした。7+3+3=13, 1+3=4 で 733は単数化すると4になるので、4人のKARIONを表す符合だったのである。

KARIONのCD
シングルKR1.幸せな鐘の調べ KR2.風の色 KR3.夏の砂浜 KR4.秋風のサイクリング KR5.優視線
KR6.恋愛貴族 KR7.愛の悪魔 KR8.愛の夢想 KR9.愛の経験 KR10.FUTAMATA大作戦
KR11.白猫のマンボ KR12.ハーモニックリズム KR13.愛の夜明け KR14.恋のブザービーター
KR15.星の海 KR16.海を渡りて君の元へ KR17.金色のペンダント KR18.雪うさぎたち
KR19.春風の告白 KR20.キャンドルライン KR21.雪のフーガ KR22.四つの鐘
アルバムKRA1.加利音 KRA2.みんなの歌 KRA3.大宇宙 KRA4.春夏秋 KRA5.食生活
KRA6.クロスオーバー KRA7.三角錐
シングルカットサダメ?
コラボTHE_SEVEN ELEVEN
Live AlbumKARION_Live_2008?, KARION_LIVE_貴族?, KARION_LIVE_律動?,
KARION_LIVE_Help?, KARION_LIVE_食事?, KARION_LIVE_洞窟?, KARION_LIVE_提琴?
DVDKARION_2008_鐘?, KARION_2009_空?, KARION_2010_風?, KARION_2011_蘭?,
KARION_2012_泉?, KARION_2013_四?