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松山貴昭 - Matsuyama Takaaki

松山貴昭(まつやまたかあき)は、政子◆◆高校2年の時の同級生。

修学旅行の時に冬子とキスをした。冬子のことは、その性別は認識した上で女子として扱ってくれていた。阪大に進学。距離は離れたものの、大阪に移動する前に佐野君経由で冬子と携帯のアドレスを交換。時々連絡を取り合っている。

2012年秋に「新婚旅行」中の冬子・政子と遭遇。ふたりを天河弁天に連れて行ってあげた。それを期に政子と親しくなり頻繁に連絡を取り合うようになったが、当時は政子は別のボーイフレンドと付き合っていたので、こちらは恋人に進化することは無かった。

阪大卒業後は、大阪に本社を置く総合電機メーカーに就職し、社内結婚して2人の娘をもうけるが、妻が死亡。そのショックから立ち直るのと、子供の世話を自分の母に手伝ってもらいたくて東京に転勤した。その直後、同窓会で政子と再会。政子も恋人を亡くした後であったこともあり、ふたりの仲は急速に進展して、政子は貴昭の子供博史を産むことになる。

2025年に政子と結婚した。自宅は政子の家から100mほどの距離の場所。ふたりの娘は日中は政子の家に滞在しているが、そのまま泊まることも多い。


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