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柊洋子 - Hiiragi Yoko

柊洋子(ひいらぎようこ)は音楽家。ピアノ、ヴァイオリンを演奏し、また作曲・編曲なども手がける。また民謡の名手でもある。

その活動は2002年頃から確認され、多数の民謡大会や演奏会で、お囃子・三味線伴奏などを務めている。2003年からドリームボーイズのライブやPVなどでバックダンサーをしていたのが認められる。2004年頃から、篠田その歌原野妃登美谷崎潤子など、多数の歌手のバックで、キーボードあるいはヴァイオリンの伴奏をしているのも古いPVなどで確認されている。

2007年春から2008年夏に掛けて、様々な楽曲の作曲・編曲者として、JASRACに登録が見られる。また、サウザンズのCDに2008年「大爆笑」以降、協力スタッフの名前にYokoとクレジットされているのが、柊洋子ではないかと言われている。実際、サウザンズのこの時期の曲の中には編曲者名として柊洋子がJASRACに登録されている曲もいくつかある。

KARIONの準メンバーとして2007年のデビュー前キャンペーンから2008年11月の全国ツアーまで参加していた。そのため、柊洋子が水沢歌月の正体ではないかというのは、KARIONの古いファンの間では、半ば常識化していたが、このことは2009年以降に急増した第2世代以降のファンの間では2014年の1月に大きな話題となるまでは、ほとんど知られていなかった。

また柊洋子がローズ+リリーケイとよく似ているというのもKARIONの古いファンやドリームボーイズのコアなファンの間では知られていた。


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