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私の可愛い人 - My Lovely Girl

Rose+Lily after 1 year, 私の可愛い人は、ローズ+リリーの5枚目のアルバム。および、そこからシングルカットされたシングル。

正式名 Rose+Lily after 1 year, 私の可愛い人
略称 私の可愛い人
別名 第2自主制作アルバム
発売日 2012.04.25(水)
録音日 歌唱 2009.11.28-12.05 伴奏 2012.01.23-31
レーベル ★★レコード
Producer マリ&ケイ
初動 15万枚
累計 60万枚
収録曲
 『私の可愛い人(My Lovely Girl)』『マスカット』『エクスタシー』『秋風のメール』『愛の沈黙』『渡り廊下の君』『女子力向上委員会』『虚勢しちゃうぞ』『掛け違い』『スカイプ・ラブ』『サーターアンダギー』

シングルカット


『私の可愛い人(My Lovely Girl)』 マリ&ケイ作詞作曲編曲
 2008.11.15に全国ツアー中の金沢のホテルで書いた作品。「My Lovely Girl」とは、マリがケイをそう呼んだもので、この曲を聴いたファン中から多数「やはりマリちゃんとケイちゃんは女の子の恋人同士だったんですね?」という声があがった。
 
『マスカット』 マリ&ケイ作詞作曲編曲
 2008.11.22に全国ツアー中の金沢のホテルで書いた作品。その日の夕食で岡山で食べたマスカットが美味しかったというのに感動して書いたもので、後に岡山の農協のイメージソングに採用された。
 
『エクスタシー』 マリ&ケイ作詞作曲編曲
 活動停止中の2009.04.29に書いた作品。言葉を表面的に見ると「窓の明かり」「揺れるカーテン」「あなたの鼓動」「虹色の残像」などと、何でも無い単語の羅列だが、少し深読みすると、タイトル通り濃密な愛の恍惚を感じられる作品。「ええ。どう考えてもマリとケイはこの日、やっちゃってますよねー」(琴絵談)。
 
『秋風のメール』 マリ&ケイ作詞作曲編曲
 「秋風」は日本語の比喩表現で恋人の心が冷めてきていることを表す(「秋」と「飽き」の掛け言葉)。以前はもっと楽しいメール書いてくれていたのに・・・と嘆く歌。
 
『愛の沈黙』 マリ&ケイ作詞作曲編曲
 2009.01.30の作品。失言で彼が凍ってしまった。これどうすればいいの?という問いかけ。嘆き悩む心情が綴られているが、最後は謝って何とか許してもらおうなどと、積極的な行動を示唆する終わり方をしており、暗い歌ではない。
 
『渡り廊下の君』 マリ&ケイ作詞作曲編曲
 2007.08.08の作品。事実上ケイが詩と曲の両方を書いている。学校の渡り廊下でケイがマリを見た時、マリの髪が風にたなびいて、物凄く美しく感じた。その瞬間の記憶を曲にしたもの。
 
『女子力向上委員会』 マリ&ケイ作詞作曲編曲
 2008.09.25の作品。「ほら可愛くなろうよ」「メイクしてあげるね」などといった言葉が綴られている。実際問題としてマリがケイを唆して、可愛い服を着せ、メイクしてあげた状況をそのまま書いた作品。「この曲、結構えっちです」(某DJさん談)
 
『虚勢しちゃうぞ』 マリ&ケイ作詞作曲編曲
 2008.09.26の作品。「君、可愛すぎる」「もう、スカート穿かせちゃうぞ」「注射しちゃうぞ」「虚勢しちゃうぞ」などという単語が並んだ女子化推進ソング。「全く、このふたり普段何やってんでしょうね?」(琴絵のコメント)
 
『掛け違い』 マリ&ケイ作詞作曲編曲
 2009.02.03の作品。マリとケイが「引き籠もり期間」を終えて、学校に復帰した時に書いたもの。実質詩と曲をケイが書いたが、後にマリが若干詩の添削をした。マリと啓介のことを歌った作品であるが、ローズ+リリーのトラブルも、やはりボタンの掛け違いだったかもという自省の歌。
 
『スカイプ・ラブ』 マリ&ケイ作詞作曲編曲
 2009.03.07の作品。表題通り、遠距離恋愛を歌った曲。。。。に見えるが、実は週刊誌のすっぱ抜き騒動以降、しばらく会うことができなかったマリとケイが、その寂しい思いを読み込んだ歌である。この作品は詩をほとんどケイが書き、曲をほとんどマリが書いている。
 
『サーターアンダギー』 マリ&ケイ+Gusku作詞・マリ&ケイ作曲編曲
 2009.11.21の作品。沖縄を訪れた時に作った歌で素直に「サーターアンダギーは美味しい」と歌い、あわせて沖縄の自然の美を称讃している。詩は最初マリが標準語で書いたものを、沖縄のFMのパーソナリティ・仲村さん(ペンネーム:Gusku)が沖縄方言に翻訳してくれたもの。沖縄音階の、のどやかな歌でアルバムは締めくくられている。
  


マリとケイの剥き出しの才能が綴られた前作『A_Young_Maiden』とは違って、ある程度音楽的な理論を勉強した上で作られたことが感じられる作品で、アレンジも前作に比べて凝ったものが多い。これも優秀な作品が多いのだが、前作があまりに凄すぎたので、前作に比べるとセールスはふるわなかった。それでもダブル・プラチナのビッグヒットである。

主としてローズ+リリーとして活動しはじめてから、活動停止期間中の2008-2009年に書かれた作品が中心で「今しかできないことがある」という★★レコード秋月さんの言葉をきっかけに、受験勉強中にもかかわらず時間を取ってスタジオを3日間使い録音したものである。当時の伴奏はMIDIだが、正式発売に当たって『A_Young_Maiden』同様、ローズクォーツ(KB:ヤス,Sax/Fl:七星 Vn:鷹野)で演奏してMIDIの伴奏パートと差し替えたもの。

ローズ+リリーのCD
シングルRL1.明るい水 RL2.その時 RL3.甘い蜜 RL16.雪の恋人たち RL10.恋座流星群
RL11.Spell_on_You RL17.夏の日の想い出 RL4.涙のピアス RL5.可愛くなろう
RL6.天使に逢えたら RL7.神様お願い RL8.夢舞空 RL9.出会い RL12.夜間飛行
RL13.言葉は要らない RL14.100%ピュアガール RL15.花の女王 RL18.幻の少女
RL19.Heart_of_Orpheus? RL20.不等辺三角関係? RL21.コーンフレークの花?
アルバムRLA1.ローズ+リリーの長い道 RLA2.After_2_years RLA3.Long_Vacation
RLA4.A_Young_Maiden RLA5.私の可愛い人 RLA6.wake_up RLA7.100時間
RLA8.RPL投票計画 RLA9.Flower_Garden RLA10.雪月花? RLA11.The_City?
シングル
カット
ブラビエール ギリギリ学園生活 ピンク色のクリスマス マスカット 渡り廊下の君
コラボ天使の休息 Angel_R-Ondo 愛の中心 THE_SEVEN ELEVEN
DVDRose+Lily_2008&2009? Rose+Lily_2010&2011?

category:discography