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雪のフーガ -

雪のフーガ(ゆきのふーが)はKARIONの21枚目のシングルCDおよびそのタイトル曲。

正式名 雪のフーガ
整理番号 KR21
発売日 2013.11.06(水)
録音日 2013.06
レーベル ★★レコード
Producer karion
初動 60万枚
累計 102万枚
収録曲
  『雪のフーガ』(森之和泉作詞・水沢歌月作曲)
  『月に想う』(福留彰作詞・TAKAO作曲)
  『恋のソニックブーム』(森之和泉作詞・水沢歌月作曲)

2枚目のミリオンヒットとなった。全て五声アレンジになっている。コーラスは同時進行で制作していた三角錐と一緒にVoice_of_Heartが担当している。KARIONが卒論のために休業する直前に作り、休業中に発売したものである。

『雪のフーガ』はしんしんと降り続ける雪を見詰めながら、愛を語り合う恋人2組とひとりで雪を見詰めている女の子の静かな語りを組み合わせたものである。ソプラノとアルトの組合せ(いづみ・みそら/らんこ・こかぜ)に、ひとりで雪を見詰めているお姉さんが、はるみである。

フルートの三重奏がフィーチャーされている。実際に吹いているのは当時はスタジオミュージシャンという見解であったが、実は、水沢歌月(Muramatsu DS)・宝珠七星(Muramatsu 24K)に、和泉のキーボード(Yamaha Motif XF8)での演奏を加えたものであったことを2014年になってから公開した。

『月に想う』はサックスの三重奏が美しい。これはSHIN(Yamaha YAS-875)・水沢歌月(AKAI EWI4000s)・宝珠七星(Yanagisawa A-9937GP)によるもの。基本的にはソプラノ2人、メゾ1人、アルト2人による三部五重唱だが、5人ひとりひとりがソロで歌う部分が2サビに作られている。作曲はTAKAO名義になっているが「実は書いたのはほとんどSHINです」とTAKAOが発言しており、これまでもTAKAO名義になっていた曲の中に実際にはSHINが書いていたものが存在することを示唆した。

『恋のソニックブーム』はディスコリズムで電気楽器をバリバリ使った曲で、いづみとらんこのツインキーボードもいわゆるシンセサウンドを格好よく弾いている。S1S2A1A2の四重唱にもうひとりのボーカルがカウンターを入れていく形で歌は進行する。PVではKARIONの3人(改訂版PVでは4人)が、レーザービームが飛び交う中で、けっこう難易度のあるダンスをしている所が映っており、良い意味でKARIONらしからぬ曲と評価された。

KARIONのCD
シングルKR1.幸せな鐘の調べ KR2.風の色 KR3.夏の砂浜 KR4.秋風のサイクリング KR5.優視線
KR6.恋愛貴族 KR7.愛の悪魔 KR8.愛の夢想 KR9.愛の経験 KR10.FUTAMATA大作戦
KR11.白猫のマンボ KR12.ハーモニックリズム KR13.愛の夜明け KR14.恋のブザービーター
KR15.星の海 KR16.海を渡りて君の元へ KR17.金色のペンダント KR18.雪うさぎたち
KR19.春風の告白 KR20.キャンドルライン KR21.雪のフーガ KR22.四つの鐘
アルバムKRA1.加利音 KRA2.みんなの歌 KRA3.大宇宙 KRA4.春夏秋 KRA5.食生活
KRA6.クロスオーバー KRA7.三角錐
シングルカットサダメ?
コラボTHE_SEVEN ELEVEN
Live AlbumKARION_Live_2008?, KARION_LIVE_貴族?, KARION_LIVE_律動?,
KARION_LIVE_Help?, KARION_LIVE_食事?, KARION_LIVE_洞窟?, KARION_LIVE_提琴?
DVDKARION_2008_鐘?, KARION_2009_空?, KARION_2010_風?, KARION_2011_蘭?,
KARION_2012_泉?, KARION_2013_四?

category:KARION
category:ミリオンセラー