一覧|Front|検索|物語
食生活 -

食生活(しょくせいかつ)はKARIONの5枚目のアルバム。

KARIONのCDは一般にプロデューサー名義が karion になっているのだが、このアルバムだけは「みそら」名義になっている。

正式名 食生活
整理番号 KRA5
発売日 2011.07.06(水)
録音日 2011.05.21-29
レーベル ★★レコード
Producer みそら
初動 8万枚
累計 28万枚
収録曲
 『食の喜び』(泉月)『おにぎり』(樟南)『炊き出し』(広花)『日曜日は酢豚』『月曜日はハンバーグ』『火曜日はお刺身』『水曜日は焼きそば』『木曜日はおでん』『金曜日はカレー』『土曜日はラーメン』(以上7曲は、みそら&karion作詞作曲)『食の悲しみ』(照海)『食の助け合い』(福孝

とんでもないアルバムである。ふつう、女性アイドルの歌というのは恋とか片想いとか、そういうのを歌い込むのに、このアルバムには全く色気がなく、全面的に食い気である。みそらが発案し、当時の★★レコードの担当者山村美喜が、自分も退職前だしというので大胆にゴーサインを出した。

『おにぎり』『炊き出し』『食の助け合い』といった震災救援絡みの曲が含まれている。そして、このアルバム売上の中からKARION, 森之和泉+水沢歌月, 福留彰ほかの楽曲提供者, travelling bells が受け取るべき、作詞作曲印税・歌唱印税・原盤印税(売上の約20%)を被災地で活動しているボランティア団体(現地放送局の選定)に寄付することにした。

KARION初のプラチナ・アルバムとなり、売上は7億円となったので、約1億4000万円を寄付した。レコード会社が+6000万円出してくれたので結局2億円の寄付となった。

今回は作曲者も演奏者もただ働きになるが、全員その企画に快諾してくれた。演奏はサポートミュージシャンやコーラス隊を入れずにトラベリングベルズとKARIONのメンバーのみで演奏している。

「みそら&karion作詞作曲」名義になっているものは、実際には、みそらが書いた詩をこかぜ・いづみで添削し、歌月と和泉が共同で曲を付けたらしい。詳細は明らかにされなかったが、この時期、歌月はボランティアとして東北地域にかなり長期間滞在していて、作曲は主としてメールのやりとりでおこない、歌月がメロディーだけ書いて、後は和泉が完成させる形を取ったとのこと。

KARIONのCD
シングルKR1.幸せな鐘の調べ KR2.風の色 KR3.夏の砂浜 KR4.秋風のサイクリング KR5.優視線
KR6.恋愛貴族 KR7.愛の悪魔 KR8.愛の夢想 KR9.愛の経験 KR10.FUTAMATA大作戦
KR11.白猫のマンボ KR12.ハーモニックリズム KR13.愛の夜明け KR14.恋のブザービーター
KR15.星の海 KR16.海を渡りて君の元へ KR17.金色のペンダント KR18.雪うさぎたち
KR19.春風の告白 KR20.キャンドルライン KR21.雪のフーガ KR22.四つの鐘
アルバムKRA1.加利音 KRA2.みんなの歌 KRA3.大宇宙 KRA4.春夏秋 KRA5.食生活
KRA6.クロスオーバー KRA7.三角錐
シングルカットサダメ?
コラボTHE_SEVEN ELEVEN
Live AlbumKARION_Live_2008?, KARION_LIVE_貴族?, KARION_LIVE_律動?,
KARION_LIVE_Help?, KARION_LIVE_食事?, KARION_LIVE_洞窟?, KARION_LIVE_提琴?
DVDKARION_2008_鐘?, KARION_2009_空?, KARION_2010_風?, KARION_2011_蘭?,
KARION_2012_泉?, KARION_2013_四?