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UTP -

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概要

UTP(宇都宮プロジェクト)はアーティスト・マネージメント会社。

、。社長・

歴史

所属アーティスト

 ローズ+リリー, ローズクォーツ, スターキッズ, ワランダース, バレンシア, アウトバーンズ

関連各社との関係

サマーガールズ出版との関係

UTPと政子冬子の関係はふたりの事実上の共同個人会社であるサマーガールズ出版との「委託契約」になっており、放送局などの出演料やイベントその他に行く時の交通費などはUTPからサマーガールズ出版への支払いが発生するが、実際にこれらのお金が支払われていたのは初期の頃だけで、その後ローズ+リリーおよびマリ&ケイの活動が本格化すると、サマーガールズ出版からUTPへのマージン支払いの方がずっと多くなり、UTPからふたりへの支払いはその相殺で全て処理されてしまうことになった。UTPはサマーガールズ出版から受け取ったマージンを、△△社○○プロと3分割して山分けしている。△△社・○○プロは更にそれを∴∴ミュージックとで3分割にしているのだが、そのことは美智子は知らない。ともかくもUTP,△△社,○○プロ,∴∴ミュージック共に、サマーガールズ出版の業務に協力することでほとんどノーリスクで利益を得られる仕組みになっている。

サマーガールズ出版はローズ+リリーの営業とイベント運営に関する業務をUTPに委託しているのだが、実際にはローズ+リリーへの仕事依頼は、直接冬子の所に来るか、★★レコードの町添部長や○○プロの丸花社長の所に持ち込まれるし、そもそもUTPは営業部隊を持っていないので営業の委託は有名無実である。冬子のスケジュールは実は、町添部長・丸花社長・△△社の津田社長・∴∴ミュージックの畠山社長の4人が専用のシステムを使って共同管理しているので、UTP側ではいつケイが空くのかというのも実は把握できていない。

2013年以降に本格的に再開されたローズ+リリーのライブツアーでは、アーティストマネージャーとしてUTPのスタッフが同行している。

なお、サマーガールズ出版の冬子・政子がUTPに出資するとともに役員にもなっていることから、世間的にはUTPはサマーガールズ出版の子会社に準じて見られている。

△△社との関係

UTPは営業およびマネージメントに関して△△社と委託契約を結んでおり、実際問題としてローズ+リリー以外のアーティストのお仕事は△△社からの紹介がほとんどである。

△△社は2010年8月から2011年7月までUTPにローズクォーツの育成費として毎月100万円を支給しており(代わりにローズクォーツの売上の1割をもらう約束)、実際問題としてこの時期のUTPの経営はこの育成費無しでは成り立っていなかった。しかし須藤はこの育成費支給を△△社からの貸与と思い込んでいた。そして2011年8月にローズクォーツ名義でリリースした夏の日の想い出がヒットすると、その売上金でそれまでの「借金」を返済してしまい、以後は「貸与は不要」と津田邦弘社長に言った。

実際にはこの育成費は、△△社・○○プロなど数社が出し合っていたものである。このため△△社ほかのローズクォーツを支援していたグループはローズクォーツでは利益をえることができなくなり、以後、復活の兆しを見せていたローズ+リリーのほうに注力していくことになる。

○○プロとの関係

2014年1月に政子と冬子は所有してた株の一部を○○社に売却したため、UTPは○○プロの関連会社になった。同時に○○プロは大宮伸幸?を副社長として送り込んできた。UTPがまともに運営されるようになったのは、この大宮副社長の時代からである。


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